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2012年9月8日土曜日

雨上がる After the rain

    
新しい宝石の誕生
   
Birth of new jewels



2012年8月17日金曜日

蝶、あるいは虹の断片 Butterfly or a fragment of raimbow



 
動かないでと言ったのに…。
   Though I said ''Don't move!''...
    

2012年7月24日火曜日

蝶 butterfly

   
近所の空き地にて。
  

2012年7月19日木曜日

蜻蛉 dragonfly

      
いと涼しげなり cool & beauty

2012年5月23日水曜日

Hello friends!

   
How are you?  My name is ''P''.

Have a nice day!!
  

2012年5月20日日曜日

アメンボ lovers on the pond



       
二匹のアメンボが
追いかけっこ。

two water strikers.
click and see wider.

2012年5月7日月曜日

I'm busy

    
a dogwood flower and a bee,
no language is necessary.

2012年2月9日木曜日

虹の子ども Small piece of raimbow

 
虹の子どもは、春の光と自転車のレンズから
 
生まれました。
 
早くどこかへ連れてって!
  
そんな声が聞こえてきそうです。
  
  
  


2012年2月5日日曜日

お腹が空くと凛々しくなります My name is P

 
お腹が空くほど不機嫌になり、
それがかえって凛々しいかに見えるうちの猫です。

左上より、「お父さんご飯…」「お母さんご飯…」「何か音した?」
「違うの?」「だからご飯てば…」そしてスネ夫…

2011年11月12日土曜日

コレクション from my jewel box

   
雨上がりの朝に見つけた
  
ダイアモンドの首飾り。
   
  
心の中の宝石箱にそっとしまいます。
  

2011年8月2日火曜日

そっくりさん

  
世の中広いっていうけれど、
私のそっくりさんがいたんです…。
 
と、コッソリ教えてくれました。
  それは誰かと言いますと…。
 
ほんとだ、そっくり……。
  
  

2011年7月30日土曜日

象嵌?

   
アオドウムシだと思います。
 
樹の汁でも吸っているのでしょうか、
 
嵌まり具合が何とも言えない…。
 

transparant

地上に出て間もないのでしょうか、
 
羽が透明。

2011年7月28日木曜日

アメンボ池



いよいよアメンボ池世界選手権大会の季節がやってまいりましたっ。



2011年4月9日土曜日

某日

 
もう桜も満開だというのに、ピーちゃんときたら

「ありがとウサギ、まださむいネコ」などと申しまして。。



2011年3月20日日曜日

雑草のように


  
「雑草のようにたくましく」とよく言われますが、
これはもしかしたら出来るかもしれません。
 
でも「雑草のように美しく」と言われたらどうでしょう。
それはかなりの難問です。
   
   
  
強い風が吹いたら、
せめてしなやかに身体をくねらせましょうか、
雑草を見倣って…。
 
 

2011年3月15日火曜日

鳥の巣をみつけたよ

切り通しの下で鳥の巣をみつけました。
先週の地震で落っこちたのでしょうか?
 
木に戻すのは無理だったから、そっと家に持ち帰りました。
 
棕櫚やビニール紐、苔や葉っぱ、芽の出かけた小枝。
軽いうえにすっぽり卵と親鳥が納まるサイズです。
 
たいへんだけどがんばって、もう一つつくってね。


2010年9月5日日曜日

夜の訪問者

 
窓を開けて仕事をしていたら、
バサっ! というか、ドサっ! というか
飛び込んできたカマキリ君。
 
記念撮影してから、ピーちゃんに見つからないうちに
ご退場願いました。
  
一番よく取れたのをアップします。
当のカマキリ君に見せられないのが残念。
 

2010年8月29日日曜日

絵に会うために



晩年の30年間は家から一歩も出ないで、
絵を描いていたそうです。
そのおじいさんが亡くなって5年後に建てられた美術館も
すでに25年を経ています。
 
豊島区千早の住宅街にあるその美術館へ、
ちょうど機が熟したような予感がして、行ってみました。
 
蟻や鳥、蛙、猫、墨の大書、などなど、すべて脱力系。
 それでいて涙が出るくらい感動するのはなぜでしょう。
 
美術館には、おじいさんが使っていたイーゼルや、
若い頃に引いたチェロも置かれています。

 庭には欅とハゼの木がそよいでいました。

バイバイ、おじいさん、また来るね。






2010年8月3日火曜日

虹を織る蜘蛛

投稿を公開
 

私の蜘蛛への関心は、小学校のときに読んだ『緑の館』(ハドソン)に始まります。
アマゾンの奥地に住むリーマという少女の服は
薄くて軽くてとても美しく、彼女に出会った青年が不思議に思って尋ねると、
リーマは実際に蜘蛛がその衣を織る様子を青年に見せます。
私はこれでハマりました。
そしてそんな布を織る蜘蛛を今も探し続けています。

 
このようなページが…。

*

芥川龍之介の短編『蜘蛛の糸』では、
お釈迦様が極楽から蓮池の底の地獄に、
救命ロープの代わりにクモの糸を垂らす。
ぼくはこの話を中学の国語で習ったが、
その時の友人の質問と教師の回答が秀逸であった。
「先生、蓮池のハスはどこから生えているのですか」
「それはあの世の神秘である」。

 また、博物学者で小説家のハドソンの南米を舞台にした小説『緑の館』(1904)には、
クモの糸で紡いだ服をまとった妖精のような少女が登場し、
世界中の男の子がクモ嫌いを棚にあげてそのロマンチシズムに酔った。