2010年3月25日木曜日

馬酔木

 
万葉集の、わけても大津皇子のうたを思い浮かべます。

X70

木瓜の花

 
二日続きの雨です。
早く止まないかな…。
 
X70

2010年3月15日月曜日

キュウリ草

 
子どもの頃から小さな勿忘草だと思っていた
「キュウリ草」。
揉むとキュウリの匂いがすると言うけれど、
花が咲いているときに揉むのが可愛そう。
花が終わったらどの草か分からなくなってしまいそう。
 
X70 文京区湯立坂にて

2010年3月11日木曜日

メジロ

  
風が吹くと、枝と一緒に揺れながら蜜を吸ってました。
 
花鳥風月というけれど、やっぱりいいなぁ。
 
 

 
X70 椎名町の駅近くにある金剛院にて

2010年3月1日月曜日

三椏の花


 
和紙の原料、三椏の花です。
ジンチョウゲ科。
お寺などでときどき見つけますが、
これほどみごとに咲いているのを見るのは初めてです。
 
X70

葱坊主ではありません


ヤツデです。
近未来植物のようで、好き。

椿

 
そこだけ枝が揺れていると思ったら、
椿の葉っぱのかげに目白がいました。
あわてて飛んでいったので、
椿の写真を撮りました。
 
X70

三月







  
やっと暖かくなってきました。
いよいよカメラを持ち歩く季節。
今年も花を撮りませう。
  
去年は花一輪を撮ることが多かったのですが、
今年は花の咲くすがたも撮りたい、などと思っています。
 
X70

2010年2月14日日曜日

先駆けて

 
冬の表皮を鋭いナイフで裂いて、
その隙間から春へ身を滑り込ませる。
誰も知らない春を知らせて梅の花は開く。

咲くとはそういうことなのです、私たちにとって……
と梅が言う。
 
その隙間に気づいたほかの草木が
冬の眠りからやっと目覚め、ゆっくり春へ身を移すとき、
私たちはおそらく花を散らせているでしょう。
 
それで孤独ではないのか、と聞くと、梅は笑って言った。
先駆けるとはそういうことなのです。それに…、

誇りはそのまま香りとなり、記憶の中に生き続けることを、
私たちは知っています。
 
 
 
  
などという話を梅に聞いたとか聞かないとか、ここだけの話です、ええ。

X70

2010年1月2日土曜日

初撮り

 
年賀状投函とともに近所の神社に自転車で初詣。
神社は石神井側沿いにあるので、そのまま豊島園方向へ。
豊島園をぐるっと一周して戻る。
このところずっと、身体が冷えるのを心配して乗らなかったのだが、
今日はお日様が背中を押してくれる。
 
写真は初撮りの蜘蛛の巣。
昔の亀甲模様のように模様で未来を占えるのだろうか?
ま、そんな未来は風と空間にまかせて、何はともあれ
あけましておめでとうございます!
 
X70