2010年8月15日日曜日

姿かたちのよい百日紅

 
なかなかこういう百日紅にはお目にかかりません。
ふつう、もっと幹がクネっとしてますよね。

階段

 
小石川の共同印刷近くで見つけた階段。
 
なんとなく上まで行ってみたくなります。
今回は時間がなかったけど、次回ぜひ。

2010年8月5日木曜日

百 合

  
白昼の庭のま中に百合咲けばひた立ちつくす息をひそめて
 
 
 
同じく@根津美術館

2010年8月4日水曜日

藤 棚

 
家に帰ってからこの写真をデスクトップに置きました。
 
仕事に疲れたらヨッコラショとウィンドウの中に入り、
 
ここで昼寝をしようと思います。
 
寝過しているときは起こしてください。
 
できればメールで、お茶とお菓子を添付して……。
 


@午前の根津美術館

2010年8月3日火曜日

虹を織る蜘蛛

投稿を公開
 

私の蜘蛛への関心は、小学校のときに読んだ『緑の館』(ハドソン)に始まります。
アマゾンの奥地に住むリーマという少女の服は
薄くて軽くてとても美しく、彼女に出会った青年が不思議に思って尋ねると、
リーマは実際に蜘蛛がその衣を織る様子を青年に見せます。
私はこれでハマりました。
そしてそんな布を織る蜘蛛を今も探し続けています。

 
このようなページが…。

*

芥川龍之介の短編『蜘蛛の糸』では、
お釈迦様が極楽から蓮池の底の地獄に、
救命ロープの代わりにクモの糸を垂らす。
ぼくはこの話を中学の国語で習ったが、
その時の友人の質問と教師の回答が秀逸であった。
「先生、蓮池のハスはどこから生えているのですか」
「それはあの世の神秘である」。

 また、博物学者で小説家のハドソンの南米を舞台にした小説『緑の館』(1904)には、
クモの糸で紡いだ服をまとった妖精のような少女が登場し、
世界中の男の子がクモ嫌いを棚にあげてそのロマンチシズムに酔った。


アメンボ


去年に引き続き、アメンボを激写してきました。


それにしても、アメンボは濡れないのかな。。





2010年7月20日火曜日

いと涼し

  
吹きガラスを趣味にしている友人の個展が目白であり、
行ってきました。

涼しそうなガラスの器に今日の暑さが遠のきました。

2010年7月15日木曜日

花のささやき(野の百合)


大きな花なのに茎が細くて長くて、
だからシャンと立っていられないんだわ。
ひょっとしてこれは神様の設計ミスかしら?

百合の前でそのようなことを思っていたら
百合が応えて言いました。

「いいえ、そうではありません。
私たちはこうやって頭を垂れて咲くように
創ってただいたのです。

風が来ると私たちは立っているときよりももっと揺れて
香りをいっそう漂わせることができます。

それに…



このようにずっとあなたの近くに顔を寄せることができるのです!」

 

踊りなさい♪

tanzen (タンツェン)というドイツ語の響きは、
danceやdanserという響きよりも
踊っている感じがする、
と私見に満ちつつ断言する。

蓮の花に出会うと、私はそっとささやく。
「tanzen! tanzen!  さあ、踊りなさい!」





  発掘された2000年前の
  種子から生まれた大賀蓮
  @川村記念美術館

2010年7月5日月曜日

気になる季節

 
木に成る実が気になる季節。
 
写真撮るより採りたかった。。